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妙高温泉「香風館」

朝から生憎の雨模様。気分もすっきりしない・・。

温泉に入りに行きたいけれど、あまり遠出も山道も嫌だな~なんて、思っていて
職場の人が妙高の「香風館」のお風呂がいいよ!って言っていたのを思い出して、そこに行ってみることにしました。

赤倉、池の平方面のスキー場側ではなく、上越から行くと左側、妙高高原駅の周辺の温泉街。
あーここは前に来た共同浴場「大湯」のすぐ側

香風館はすぐに見つかりました。外観は・・。そんなにレトロモダンなお風呂の宿~には一見見えませんでした

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お風呂場は建物奥に屋根付きの渡り廊下で行きます。 
その湯屋に入った瞬間!雰囲気が違うのです本当にレトロモダン!凄いシックです

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男女別に左右で分かれていて、脱衣所も広く綺麗です。

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浴室の入った瞬間これまた素敵~。照明、お風呂場の造りが良い
広めの窓から景色もよく見える

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お湯の泉質は、赤倉温泉よりまろやか癖のない感じ。
湯花は同じ立地でも、共同浴場の方がふわふわしていたし、硫黄の匂いもしていましたがここはあまり感じません。

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私の好きな渋めで露天も小ぶりながらなかなか素敵。

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すっごく落ち着くって感じです。それにとても清潔。
この日も私の貸切でした。
私が出た後に、登山帰り風の女性2名(1人は外国人)が立ち寄りの受付をしていました

ちょっと気に入ったのでこれからもちょくちょくお邪魔しそうな予感。

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蓼科温泉 小斎の湯

 諏訪湖SAで諏訪湖を眺め、ビーナスライン経由で蓼科高原の綺麗な景色を見ながら蓼科温泉「小斎の湯」に到着

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館内は少し古め、昭和チックな雰囲気を残す宿です小斉の湯は、山の斜面に点在する露天が有名。案内にしたがって長回廊の階段を行くと露天風呂

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私は最初主人と混浴「見晴しの湯」に入湯  嬉しいことに誰も居ません。私達の貸し切りです。

二つに仕切られた湯船無色透明の湯は熱めでしたが、景色も湯舟の感じも私好み

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そのうち男性一名入湯。私達は他の露天風呂へ移動です。 私は一番奥にある女性専用風呂の「森林浴の湯」「仇討の湯」へ森林浴の湯は一番の高台なので開放感抜群

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「仇討の湯」なんて面白いネーミング!言われてみて妙に納得
(脱衣所の窓から下にあるお風呂が見えるのです♪)   

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この二ヶ所も私の貸し切りでした他のお客様もいたのですが、入れ違いが多かったですね。そして最後、混浴「岩間の湯」ここは山側なので景観はいまいち

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内湯の岩風呂もあったのですが、見学だけで今回は入ってきませんでした。

今回は時間的に余裕がなく他の温泉は行けずゆっくりは出来なかったので、蓼科方面は温泉よし,景色よし、できれば次回はゆっくり回りたいな~


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僕も燕温泉に連れてって~!

職場の同僚が、先輩と私が二人で燕に行ったことを嗅ぎ付けて”行きたい~”とだだをこねるので、勤務明けのお疲れモード全開の体で行って来ました。。
今回は先輩と同僚の3人です。

昨日は人がほとんど居なかったのですが、今朝はお天気が良いせいなのでしょう、宿のお客等々大勢いました
少し待ち、数人帰るのを確認して入湯

私達の他に6名ほど
昨日のようにゆっくりとは入ることが出来ませんでしたが、気持ちの良いこと言うことなし

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生憎デジカメを持って行かなかったので、今回は携帯でパチリ
いいムードの先輩と同僚。私はお邪魔虫だったかな~

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早朝の燕温泉

今朝、勤務明けに職場の先輩と「燕温泉」に行って来ました

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「河原の湯」には先客おじさん1名のみ

この職場の先輩、先日も勤務明けに1人でこの河原の湯に来て、先客が帰るのを待って入ってきたそうです。勇気あります

今回はその味を占め ゲコちゃん、一緒に行かない?と声をかけてくれたのです

お湯は先日より熱かったですが、雨上がりの冷たい風の中で、とても気持ち良かった~

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30分ほどしてこのおじさん帰っていったので、二人の貸し切り

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二人で出たり入ったり もう、好き放題です
でも、この朝風呂やみ付きになりそうです


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北竜温泉と阿弥陀堂 新しい発見!

飯山に以前から行って見たいと思っていた「阿弥陀堂だより」の里。
これは飯山市を舞台にした「阿弥陀堂だより」のロケ地。
http://www.amidado.com/

行く道すがらは古い萱葺き民家、石仏が心を何だかほっとさせてくれました。

                    

他にも長野県天然記念物「神戸大イチョウ」も見学。
胸高幹囲14m、樹高31m、樹齢千数百年。

野沢温泉の手前から北竜湖に行きます。
ここは一度も来た事がありませんでした。小さいけれど綺麗な湖。

                    


そして、立ち寄った温泉。いやま北竜温泉「文化北竜館」はとても綺麗な宿泊施設です。
4階に温泉があり、これと言って特徴はありませんでしたが、800円のちょっと高めの入浴料には、バスタオル、フェイスタオル付きです。貸切です

北竜温泉を出た途中、気になる看板。「茶処 浅葉野庵
看板を追って奥に進むと、お店のすぐ奥に「小菅神社」がありました。杉並木が良い感じです
しだれ桜の表示もされていたので、春には綺麗な桜が見れるのでしょうね

「茶処 浅葉野庵」は凄く素敵なお店。お茶とお蕎麦がメインです。こんな山奥にひっそりたたずんでいるのも絵になります。また、来たくなる。そしてそっと秘密にしたいお店と言う感じでした

                    



このお店の存在が今日の私の大きな収穫でした!



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テーマ : 歴史・文化にふれる旅
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奥飛騨温泉郷☆平湯民俗館・平湯の湯

新穂高の湯のその後は平湯民俗館・平湯の湯に立ち寄りです。

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苔むしたかやぶきの建物と冷たい湧き水で冷やされた野菜が涼しげです

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渋い脱衣所の露天風呂
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透明な湯ばかりだったので、この黄味かかった茶色の湯には少し感激!
この辺りでもこの色があるんだ~
熱めの温度ですが、この渋い露天風呂は雰囲気がいい 貸切で茶色い湯を堪能

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男性露天は囲いが少ない分緑で覆われていてこれまたいい雰囲気です

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岐路の途中、白骨温泉の看板が見え、泡の湯に行こうとなり「泡の湯」に立ち寄り。
白骨温泉は10年以上前に来た以来です。

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泡の湯は、混んでいましたもちろん写真なんて撮れず、宿の「泡の湯」の看板で我慢です

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車の交通量は多かったけれど、思ったほどの渋滞にも遭わずスムーズに帰路に向かいました。
車中では、「秋も奥飛騨でいいよ」「いや、違うところに・・」とかみ合わない夫婦の会話が続いていました



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新穂高温泉☆新穂高の湯

北アルプスの槍ヶ岳・穂高岳への登山口でもある新穂高温泉

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蒲田川が流れる橋の下にある天然巨岩できた共同露天風呂・新穂高の湯

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水着やバスタオルの着用がOKなので、男女、子供、橋の上から入浴している人の姿が気持ちよさそうに見えます

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私は入りたかったのですが。。勇気がありませんでした 
主人だけ 温湯で気持ち良かったみたい

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テーマ : 温泉
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奥飛騨温泉郷・中尾の湯☆中島旅館

お盆休みに、奥飛騨温泉郷 新穂高温泉に行って来ました

道が混んでいる事を心配して、寄り道せず奥飛騨の入り口平湯まで一気です。

そのまま、新穂高ロープウェイ乗り場に行き、ロープウェイで山頂に。気温20.3℃涼しい山頂に到着

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 あれ?霧で前が・・、さっきまで晴れていた山の景色が・・

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・・全然見えない
待ち時間よりうんと短い滞在時間で下山です

いよいよ宿に到着
今回は宿の予約がなかなか取れなく、やっと決まった温泉宿「中島旅館」

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家族経営の宿で、決して豪華な設備の宿ではないけれど、アットホームなお宿です。
若いご夫婦が頑張て切り盛りしていました。
若奥様は私達夫婦が上越から来たと言うので、地震の事を心配して下さいました。(ありがとう)
部屋の窓からの山並みが綺麗です

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早速お風呂へ
露天風呂は宿の向かい側、駐車場の奥にあります
脱衣所は男女別。男女の境に岩を配置した半混浴の広い露天1
小さな湯花が舞い少し熱めのお風呂です

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貸し切り2箇所(檜、樽)内湯と貸切風呂は部屋別に、時間の所に部屋の札を掛けておくシステム。空いていれば何度でも

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貸切檜風呂
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貸切樽風呂
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そして内風呂
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いよいよ食事です 食事は広間で頂きます
料理には手を掛けてあり、すべて手作りだそうです。 デザートも手作りチーズケーキ 
素朴な料理ながらどれも美味しく頂きました

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朝ごはんも同じく広間です

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朝食を済ませ宿を後に、「新穂高の湯」に向かいまた。


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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
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新潟・津南町☆田中温泉&宮野原温泉

今日急遽津南に出掛けました.。
家を早朝に出発して、その前に前から立ち寄りしたかった津南町「田中温泉 しなの荘」に寄ってきましたダッシュ(走り出す様)
もう一軒気になる温泉があったのですが、そこは早朝が駄目なのでここに決めました。

橋を渡り信濃川&千曲川のほとりにある宿です家



入ってすぐに驚いたのが、お湯の湯量が凄いこと。
室内も明るく綺麗です
露天は小さいながら、内湯のお湯が露天にも繋がっていました。

色は少し薄茶色で、泉質が凄く私好みハート達(複数ハート)指でOK

 
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凄くつるつるしっとりぴかぴかidth=
本当に驚くほどつるつるexclamation ×2 人目惚れですハート達(複数ハート)


 
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その後、用事を済ませた帰り、今朝のしなの荘の泉質が忘れられず、もう一軒気になっていた温泉「宮野原温泉 宝山荘」に立ち寄ってしまいました。

ここは栄村と津南の県境のたもとに建つ宿です。
夕方のせいか車も沢山停まっていました。

 
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立ち寄り湯の方も多く居ました(
ここもしなの荘と同じような泉質で、浴槽は内湯のみでしたが、やはり良い温泉でした手(チョキ)お湯はやはり湯舟からオーバーフローです霧
ここも人目惚れ また立ち寄りたい温泉です


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テーマ : 温泉♪
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妙高・池の平温泉☆温泉カフェ ランドマーク

以前から存在は知っていましたが、個人的には好みの施設ではありせんでした。料金が高いと言うところも、ちょっと足を運ばせなかった・・。
でも、「温泉カフェとはどんなかな~?」ネットも、昼寝出来るし、本も読めるし・・と言うことで行って来ました。



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料金は、後払い制でここで食事、有料部分を帰りに支払うシステム、腕にそれを読み取るキー?をして入ります。
左右に男女の浴室があり、両端の階段からそれぞれ二階に。
二階が共用部分。

最初内湯の浴室には誰も居なく、貸しきり状態exclamation
大浴場は広い造り、でもいたって普通。


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奥に「黒泥湯」の露天があります。
泥と言うので、土ぽいのかと思ったけれど、炭?と言う感じ。
景色は囲いがありいまいち・・。
畳敷きでしたが、あまり清潔な感じでなかったもうやだ~(悲しい顔)



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二階の部分は食事、ネット、雑誌(漫画等)リラックスルーム等があります。
女性専用に「ゲルマニウム温浴 炭盤浴」があり有料です。

私はリラックスルーム(貸しきり状態)で、爆睡して帰ってきました眠い(睡眠)眠い(睡眠)

妙高に家族や仲間等で遊びに行って、寄るには良いところかもしれません


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テーマ : 温泉♪
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プロフィール

ゲコ

Author:ゲコ
☆温泉ソムリエ ゲコの日記へようこそ☆

秘湯、源泉掛け流しの温泉が大好き。
夫婦で行く湯めぐりが主ですが、時に一人でふらっと温泉を楽しんでいます。

新潟、北長野の温泉をメインに、最近は東北の温泉がとても気になっています。

過去の日記を整理しながら載せているため、お見苦しい点もあるかもしれません☆

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