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みちのく二人旅 岩手 ☆ 小岩井農場 一本桜 & 鶯宿温泉 湯の宿 川長山荘

松川温泉からナビを頼りに進むと、岩手山がどんどん大きくなり、とても綺麗に見えるスキーリゾートの様な所にでた
岩手県側から来るとこんな景色が見れるんだね~
初めは正面だった岩手山が右手に見える。新緑も映えて素晴らしい景色

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東北道は使わず下道で秋田へ向かう予定。途中温泉の地名がポンポン出てきて立ち寄りたい~。
ふと、見ると通過付近は小岩井農場
とても広大な農場でびっくり。有名だものね~
この辺りはプチ渋滞。渋滞を避け進んだ先に「一本桜」の案内看板が・・
あれはもしかして有名なあの一本桜!!ココだったんだ~ 
観光客もたくさん見学に訪れています。岩手山をバックに青空と桜が綺麗~

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私達は車の中から見学でしたが、ばっちり観ることが出来ました!ラッキー 

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そのままR219号線→R212号線と進み、無事秋田街道R46号線と合流
ここまでくれば一安心。この付近の温泉を探しましょう!

まだ行った事がなかったつなぎ温泉が目に入った。
温泉本の中から何気に一軒の宿をピックアップ。つなぎ温泉・ひいなの丘 湖山荘
高台に建つ雰囲気の良い温泉宿。
しかし、ここも半端ないほどの駐車の車。どうしてこんなに!って思うほど混んでいます
GWというのは無論ですが、ここが混んでいたのには訳があったのです。
【老朽化により本館の建替えとお風呂の取り壊し、日帰り入浴の営業終了】だそうです。地元では評判のお風呂だとか・・
それを湯友さんの日記で読んだ記憶が・・思い出したのが後日・・忘れてたよ~
あ~無理してでも立ち寄って来れば良かったかな!

それなら以前立ち寄った鶯宿温泉がすぐ近くなので、源泉掛け流しがいいな~と一軒の宿をチョイス
温泉街より手前、宿に近づいて気づいたあれ  ココ前に立ち寄った宿だ~ 
前と同じ宿を選んだけど、良かったからここでOK!
小高い坂の途中に宿がある鶯宿温泉・湯の宿 川長山荘

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裏手に玄関があり、山荘なんて名前だけど、館内は綺麗でぴかぴか~ お洒落で落ち着きある素敵な宿です

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早速料金を払いロビー右の廊下の奥、男女別のお風呂へ

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大浴場の内湯は子供の日が近いので菖蒲湯になっていました
温度は少し熱め。肌に優しいツルっとした肌さわり~
前に来たとき、回ってきた温泉が硫黄泉の湯が多く、ここに入ったとき肌がほっとした記憶がある
泉質:アルカリ性単純温泉

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この宿はベビーにも優しく、ベビーバスや子供向きの低めの湯舟も設置されている

そして露天風呂 もちろん源泉掛け流し
10名ほど入れる広さ
景色は裏の山が見えるだけですが、屋根付きなので、日差しや雨でも大丈夫

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鶯宿温泉からR46号線を走り、無事秋田県に到着。

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みちのく二人旅 八幡平 ☆ 松川温泉 峡雲荘

八幡平山頂付近が雪のため、この日はアスピーテライン、樹海ラインのゲートは終日閉鎖。
今回、予定していた秋田側のゲートも通れないため、予定を大幅に変更となりました。
樹海ライン終点が岩手・松川温泉

当初、予定の段階でも松川温泉に立ち寄ろうか、思案していたところでした
丁度、ゲート閉鎖で松川温泉行きが余儀なくされたので、湯めぐりの予定に追加。

このゲートを出たすぐ横にある松川温泉・峡雲荘
秘湯を守る会のお宿で、松川地熱発電所が近くにあります

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前回「松楓荘」に立ち寄りしたので、今回は「峡雲荘」に立ち寄りたかった~

しかし、ここもGWと、ゲート閉鎖で駐車場には凄い台数の車
館内はとても綺麗でシックなモダンな宿です。館内はピカピカ~ 
館内も人でいっぱい

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ロビーから新館部屋の廊下を通り、奥にある大浴場へ

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一番手前にあるのが混浴の露天風呂
廊下の窓から湯舟が見えますが、入っているのは男性のみ

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なんと女性用の脱衣所は一応あるものの、湯舟を隔てて暖簾一枚 
着替えも大変そうだけど、この大勢いるお風呂に入るには勇気が要ります
残念だけど、今回はパス。この露天に入りたかったよ~(写真は借用)

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気を取り直して、男女別の大浴場へ

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やはりお風呂も人でいっぱいです。
広めの内湯は綺麗な乳白色。少し熱めの湯ですが、籐七温泉の少し土気のある温泉の後なのでなんだかほっとします (HPより借用)
泉質:単純硫化水素泉

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そして露天風呂 (写真は借用)
青みかかった白色の湯が綺麗~
大きな岩が湯舟に置かれ、私はその岩を背もたれにしてしばしボーっと・・

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山の木々が生い茂ったら風情のある露天風呂でしょうね。

予定が変更になったため岩手からぐるっと回って秋田に向かわなければいけません
ナビを頼りにひとまず、東北自動車道方面に向かいます
途中、水芭蕉の群生地を見つけ遠くから鑑賞

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みちのく二人旅 八幡平 ☆ 藤七温泉 彩雲荘 宿泊 (食事&続お風呂)

GW全般、ずーと穏やかなお天気が続く中、一番心配していた籐七温泉の宿泊日に大当たりの悪天候
そんなお天気を物ともせず、野趣あふれる混浴露天風呂を満喫。
お風呂編は→ http://geko818.blog.fc2.com/blog-entry-781.html

夕食は18時から宿泊者全員、1階の売店奥にある食堂&広間で、バイキング形式で頂きます。
前回は7名だけの宿泊者だったので、バイキングではなく個々のお膳でした。
メニュー内容も宿の雰囲気には似つかぬ繊細で、色とりどりの美味しい食事でした。
それがあったので食事を楽しみにしていました。

バイキングは、一斉に人が集まるので、狭いテーブルに並ぶ料理を取るのは大変。
まずは焼き魚、岩魚の塩焼きを一人一匹ずつ、後は二箇所のテーブルに置かれた山菜を中心とした料理が並びます
厨房に面したあたりには、お蕎麦や、煮物、蒸し物、天婦羅、から揚げ等々置かれています

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普段私達は宿泊した場合、夕食にバイキングを選ぶことがほとんどありません
目移りしながらも、この混み合った慌しい雰囲気はどうも苦手
席は相席。適当に場所を見つけて座ります

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料理の味付けは美味しかったけど、落ち着かなくて早々に食事を終わらせてしまいました

夕食後、混浴露天風呂が19:30から20:30まで女性入浴タイム
折角なので心置きなく入浴を楽しみましょうと、お風呂へ
夜は外の気温は相当寒そう。
そんな中、外の裸電球のような外灯が、強風で飛んでいってしまった!
外は真っ暗~。

翌朝は昨日のお天気が嘘のように澄んでいます。時間はまだ、5時前。
外は雪が降ったらしく薄っすらと白くなっている・・
除雪車?塩カル車が出動している。。山は雪か~

露天風呂に行くと“ココ(露天風呂)からの御来光を見に来た”と言うご夫婦と一緒になった。
ロビーに在った「露天風呂から朝日が見れます」ってあれ?
あれは東側の男女別の露天風呂からの事ですよと教えると少し残念そうです。
その後からも同じようにご来光を見に来た人が数名。。
ご来光は見れなかったけど、東の空が少しずつ明るくなって行くのを皆さんと湯舟に浸かりながら楽しむことが出来た

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因みに今回入浴不可だった女性用露天風呂 湯舟が二段になってます

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朝食は7時30分からやはり1階食堂。バイキング形式
パンは無くご飯メニュー メニューも豊富に揃っています

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八幡平の山の清水とそれで入れたコーヒーが美味しかった~

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そして食事後、部屋に戻ろうとすると宿のご主人が個々に、『山頂に積雪があり、凍結しています。本日は八幡平アスピーテライン、樹海ラインのゲートは終日閉鎖です。宿泊者のみ松川温泉行きの樹海ラインからの通行が可能で10時にゲートを開けます。そこまで宿の車が先導しますので連絡がある10時まで部屋で待機をお願いします』とお話が・・終日閉鎖って事は、秋田側には行けないと言うことね~ 
予定を大幅に変更となってしまったけれど、それは仕方が無い。
外を見ればこんなに晴れているのにな~

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出発予定の10時まで時間もあるので再びお風呂に入り、予定には無かった岩手側のルートを確認。
10時に宿の車に先導されて樹海ライン経由で宿を出発。無事岩手県松川温泉に到着

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宿のご主人にゲート前で見送られ3日目の湯めぐり旅の出発です


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みちのく二人旅 八幡平 ☆ 藤七温泉 彩雲荘 宿泊 (館内&お風呂)

八幡平・後生掛、蒸けの湯で入浴を済ませ雨の中今宵の宿に向かいます
標高が高くなるにつれ、雪の壁も高くなり、霧で視界はゼロ~

蒸けの湯温泉から八幡平山頂を超え、少し下った標高1400mの所にある藤七温泉・彩雲荘
秘湯を守り会のお宿です
山小屋風の外観、長年の風雪にさらされて年季がはいっています。

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雨と風でかなりの寒さ。ここはまだ、春とは名ばかりの冬の世界
夜間通行止めの案内看板も宿の前に置いてあります。
立ち寄り客の方が時間を過ぎたら大変なことになるものね

  籐七

三年前ここに一人で宿泊したときは私を含め7名だった。
売店兼フロントで受付を済ませ、案内されて2階の部屋へ。
1階の廊下の建物がなかり傾いている・・
階段下に休憩所はゆういつ見ることができるTVが置いてあります。この宿は自家発電

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部屋は本館 8畳。21号室 【シラネアオイ】 各部屋は植物の花の名前が付けられている 
小ざっぱりとしたシンプルな作り、クローゼットももちろん冷蔵庫、TVはありません。
部屋の隅が少し傾いてる。

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三年前に宿泊して、特別によかった訳じゃなかったけど、なぜ今回この宿を選んだだかって・・それはお風呂。八幡平のワイルドでダイナミックなロケーションの露天風呂を主人に満喫して欲しかったから~!

早速その、ダイナミックな露天風呂へ
お風呂の案内看板を見ると・・な、なんと、男女別のお風呂がある所は雪害で修理が必要で入れない。
外の露天風呂は女性用は入れない・・
ちょっとそれはないよ~ 

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まあ、気を取り直してお風呂へ行きましょう~!外は半端ないほどの突風が吹いている。
廊下も外も寒い!寒い~!
普段ならパスしたいほどの天候だけど、折角このお風呂を楽しみに来たんだから!気合だ~ 
今回は混浴内湯だったところが女性用になり、その隣にある露天風呂は男性用に変わっていた。脱衣所は前回とは逆の作り

  籐七10

内湯で少し温まってから外の露天風呂へ
内湯は結構な広さ。後生掛、蒸けの湯にも似た少し泥が混じった濁り湯
泉質:単純硫黄泉

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一応カランはあるけど、お湯は温泉なので少し濁った湯が出る。髪を洗っても泡も立たないし、砂も混じっているのでパサパサになる、今回は前回の教訓で髪は洗わず・・

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そして露天風呂~
女性内湯から外に出ると、一番上にある露天風呂が見える
足場も風景もまるで野湯状態。雑然としてる・・
そこにはカップル二人が入っていて、主人を探します

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主人は一番下にある湯舟に入ってる~
しかもこの湯舟、かなりぬるい~。ぬるすぎよ~ 
その上にあるホースからお湯が出ている湯舟に移動。
他の方もやはり寒くて入っていられず、皆でその湯舟にポチャリ

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足元からプクプク湧出している割に温かくない
一番広い湯舟は水風呂でした
一番熱いのは一番上のカップルが入っている所
たまらずそのちょっと小ぶりな湯舟にお邪魔です

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ここは源泉が流されているところに一番近いため、下から湧き出ているお湯も熱い。

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これでこの突風の寒さに耐えられる。やっと温まった身体にプクプクの泡が気持ち良い~ 
 こんな風の中、皆さん、やはり根性で入ってました 

しかし、お風呂の話はこれで終わらない~

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プロフィール

ゲコ

Author:ゲコ
☆温泉ソムリエ ゲコの日記へようこそ☆

秘湯、源泉掛け流しの温泉が大好き。
夫婦で行く湯めぐりが主ですが、時に一人でふらっと温泉を楽しんでいます。

新潟、北長野の温泉をメインに、最近は東北の温泉がとても気になっています。

過去の日記を整理しながら載せているため、お見苦しい点もあるかもしれません☆

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