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みちのく二人旅  ☆ 温川温泉・温川山荘

青荷温泉からR102号線を十和田湖方面に向かいます。
十和田湖北西部の原生林が広がる山中。温川沿いの橋を渡った所にある秘湯を守る会の宿温川温泉・温川山荘

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館内は結構年季が入っています

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お風呂は二箇所。館内の内湯と外にある露天風呂
まずは玄関横から外に出て階段を下りた先にある建物が混浴の露天風呂

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脱衣所は男女別です。

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暖簾の先に開放感ある露天風呂。緑が濃い時期なら綺麗だろうな~
でもね、今の時期はすぐ川向こうが道路だから車が走っているのが見える・・
立つ位置を考えないと丸見えね・・たぶん

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硫黄の香りがして、湯口付近は結構熱い。
無色の湯に湯花もフワフワ~

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湯舟の底が少しヌルヌルするのが気になるけど、マッタリ出来る露天です

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そして館内奥にある男女別の内湯

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青森ヒバ作りでちょっと細工が放射状の形の湯舟。なんて素敵なんでしょう~
小ぶりな形の湯舟にこの曲線が良く合っている。こんな湯舟を見ると痺れる~~

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温度はちょっとピリッとした熱さ。良い湯なんだけど、長湯は出来ない

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カランのお湯も源泉なんだって!

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十和田湖を横目に、そろそろ青森ともお別れ、青森の温泉めぐりは終了です
発荷峠からR282号線経由で高速は使わず下道で秋田八幡平を目指します
この辺りも前に一度通っているので、見覚えのある風景が目に入ります


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みちのく二人旅 黒石温泉郷 ☆ ランプの宿 青荷温泉

宿泊先の板留温泉から二日目の湯めぐりへ出発
行く途中にある「道の駅・虹の湖」ではこいのぼりが泳いで満開の桜が綺麗です

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少し時間に余裕がありましたが、R102号線から山道に入って、道の脇に書かれている津軽弁の案内看板を読みながら本日、一湯目の宿に到着 ランプの宿 青荷温泉

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宿と駐車場は少し離れていて、100mほど坂を下っていきます
想像していたより、大きくて立派な宿でびっくり。
立ち寄り時間より30分ほど早い到着でしたが、早めでもOKとの事で温泉本入浴です

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内湯のお湯がまだ溜まっていないので、まず最初に玄関先の「健六の湯」から入浴開始。
大きな湯小屋です 二階は部屋になっている

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脱衣所も浴室内も木をふんだんに使われていて、清潔で広く綺麗です
内湯は天井が高く、窓から明るい日差しが差し込んで、内湯ながら開放感があり気持ちの良い。

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温度も適温で、癖がなく滑らかな肌さわり。とても入りやすい

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ドアの向こうには小さな釜と石の露天風呂
温度は内湯よりやや熱め

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露天より内湯が好きかな・・

そしてランプがあちこちぶら下がっている本館内を通り、宿の裏にあるお風呂へ向かいます

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裏庭にはランプ小屋 以前TVでランプを管理されている映像を見た事がある、これだけあると管理も大変そう

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宿の裏もかなり広く、離れの建物も二箇所。ここの湯小屋の二階も部屋になっている様子

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橋を渡ったすぐのところに大きな岩とすだれに囲まれた混浴の露天風呂

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男女別の脱衣所が設けられていますが、この露天風呂、場所によっては館内からは丸見えかもね 
お湯の温度は適温。無色透明な湯に微かに湯花が舞っている
すだれで囲まれているので開放感はないけど、なんだか落ち着く露天です

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一人用の桶風呂

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露天風呂より奥にある白い建物は、今は男女別になっていて、以前は混浴の内湯だった「滝見の湯」
比較的新しい建物で、湯小屋の裏に大きな滝が流れています
  
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内湯は5~6人ほど入れそうな大きさ、温度は他より少し熱く感じる
内湯からも滝が見え、景色の良い内湯

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外には露天風呂もあり、ダイナミックな滝を目の前で見ることが出来ますが
温度がかなり温くこの時期では少し温すぎるくらい

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滝見の湯でご一緒した年配の方二名。同じ新潟の人で、新潟市内からいらしたと言っていました
今夜は酸ヶ湯の宿泊予定だとか・・。

囲炉裏の部屋の向かい側奥に内湯があり、女性用はお湯が溜まり入浴可能。

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内湯の雰囲気はやはりいいです。落ち着きます

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営業時間より早めに入れていただいたので、ほぼ貸切状態
そして何より綺麗に掃除も行き届いていて館内どこもピカピカ~ 

主人もちょっと気にいった温泉宿・青荷温泉でした。


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みちのく二人旅 青森・黒石温泉郷 ☆ 板留温泉 旅の宿 斎川 宿泊 (食事)

青森一日目の宿は、2月の時点でお目当ての宿は何所も予約が取れず、何気に選んだ板留温泉・旅の宿・斎川
宿泊費1万円もしないお値段なので、予約の時点では期待は全くしていなかった
温泉はいまいちインパクトには欠けるけど、宿は意外にも素敵で嬉しい誤算です。

お風呂に入り、程なくして食事の時間。(6時から選択可能)
部屋食ではなく、夕食は中二階の食事処広間でいただきます
この部屋では宿泊客、3組ほどです。他の方は個室か別の食事処
静かに頂くことが出来ます

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最初にセッティングされている状態の料理を見て、びっくり 
二人で顔を見合わせてしまいました。
料理の品数も種類も豪華です。何度も言うけど、1万円しないんだよ~ 


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お釜の中身は海鮮釜飯

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山の幸、海の幸、地の食材を使った、見た目も鮮やかな美味しそうな料理が並びます。
お造りには蟹まで付いてる。ホタテの焼き物、豚ジャブジャブ。旬の山菜

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酢の物、炊き合わせ、温かい状態で後から鮎の塩焼き、お吸い物代わりにうどん汁、デザートは焼きりんご

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思わず主人も"宿泊費間違ってないか~?”って心配したほど。
手作りの料理はどれも美味しくて、味、質ともにとても大満足。お腹いっぱいです~ 
部屋に戻り、明日の湯めぐりルートを確認。
大浴場、最後にもう一つの貸切風呂に入って就寝です~ 

翌朝、湯湯温泉(ぬるゆ)が近くにあるから行かない?って主人を朝風呂に誘ってみたけど返事がない・・(特徴のないお風呂は気が向かない様子・・)

朝食は夕食の時とは別の2階の広間です
朝はセルフとのことなので、各自で味噌汁、ご飯をよそいいただきます

お味噌汁はしじみ汁。嬉しいことにコーヒーも置いてある

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そして、このお重の様な朝ごはんのセットが何気に嬉しい演出

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りんごジュース、ヨーグルトも付いてる

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二段のお重を開けると。。

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朝食としては十分過ぎるボリーム。どれも美味しくいただきました。
特にしじみ汁が美味しかった~

最後にモーニングコーヒーを飲んで眠気をリフレッシュ~ 

心配していた会計は・・やはり間違いなかった!

接客も料理もそしてお値段も期待以上に満足な宿でした。



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みちのく二人旅 青森・黒石温泉郷 ☆ 板留温泉 旅の宿 斎川 宿泊 (お風呂)

青森、GW1日目の宿は黒石温泉郷の一つ板留温泉。
狭い敷地を上手に工夫した、民芸調の館内が素敵な宿です。

予約の時点で、プランが「貸切風呂プラン」だったため、受付を済ませ、部屋に案内されたところで、二箇所の貸切風呂の時間予約をします
貸切風呂があるってポイント高いよね! お風呂にたくさん入れるって得した気分

最初に予約したのが『陶器風呂』
程なくして予約の時間になりました。
準備が出来次第、時間になると部屋に電話がかかってきます
案内されて、中二階の貸切風呂へ。
鍵を開けて入ると、ステンドガラスのランプと椅子が置いてあり、狭いながら素敵な空間です

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多種の洗髪類も用意され、化粧台には化粧水、乳液類も用意されている
貸切の場合、ただ浸かるだけという所が多い中、気がねしないでシャンプー出来るのは嬉しいサービス

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お風呂は青い陶器風呂。源泉温度が高いのでちょろちょろ程度しか出ていません。
そのためか温泉の特徴があまり感じることができません。
まあ、ココはのんびり浸かりましょう~

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湯口の受け皿の周りに温泉成分がびっしり。

そして夕食前に宿の大浴場へ。女性用は中二階、階段を下りた左側(男性用はフロント前にあります)

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脱衣所もそれほど広くはありませんが、宿泊人数からしたらそれほど混み合うということが無いので、広さ的には十分です

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内湯は5人ほど入れるタイルの湯舟。壁のタイルも可愛い~

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湯舟の上に仕切りがしてありますが、湯舟は繋がっていて裏は一人くらいは入れるスペースがあります
最初に入った陶器風呂ではあまり質感を感じませんでしたが、少しツルっとした肌さわり。
こちらの方が源泉の投入量の違いで、成分が濃いのかもしれない

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湯舟の源泉は、入れ替えの時、最初に加水、その後は源泉のみ投入
ここも湯口付近では塩の塊のような温泉成分がびっしり付着~
泉質:ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉

源泉温度が高いので、湯温も高めでかなり熱い~
長湯は出来ませんでしたが、一人用の陶器風呂が温めだったので内湯と陶器風呂を行ったり来たり・・

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そして就寝前に予約したもう一つの木の貸切風呂
こちらは1階,玄関の横にあります かろうじて露天風呂使用
洗い場は無く、浸かるだけの利用

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やはりこちらのお湯も質感の特徴をあまり感じない。
ちょろちょろと投入。やはり温泉の投入量に影響されているのかもしれない
ただ、二つの貸切風呂もあり、頑張って営業努力をされていると感じる


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みちのく二人旅 青森 黒石温泉郷 ☆ 板留温泉 旅の宿 斎川 宿泊  (部屋・館内編)

早朝、秋田港から秋田・青森の温泉を巡り、八甲田から宿がある黒石市に戻ってきました
黒石温泉郷の一つ、浅石川が流れる渓谷に囲まれた十和田・八甲田の観光ルートにも便利な板留温泉
板留温泉と落合温泉は浅石川を挟んで左右にわかれているだけの温泉街の様です

今宵の宿は、温泉街入り口側にある 旅の宿・斉川

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部屋数も10部屋ほどの小さな温泉宿です
外観はそれなりに年季が入った感じ。
予約の段階で、お目当ての温泉宿が悉く破れ、予算もあまりない旅なので期待もなく、お手ごろな感じで決めた宿です。
暖簾を潜った玄関を入るとすぐにパブリックスペースがあり、受付は2階。

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民芸調にまとめられた館内は、狭い敷地をあちこち増改築を繰り返してきた様で、階段を中心に枝分かれした迷路のような作りをしています

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2階、フロントのあるフロアー。受付を済ませると愛想のよい若い女性が案内してくれました

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私達の部屋は3階。部屋の作りが変わっていて、廊下のドアの向こうにもう一つ畳敷きの通路。 私達は手前の竹の間。

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長方形の小ざっぱりとしたシンプルな部屋です。浴衣も各サイズ用意されています

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嬉しいことに鍵が二つと、トイレ無しが多い中、部屋にトイレが付いていました
と言っても、各階にトイレが設置されているので部屋数からしたらあまり不便はなさそう

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決して広くは無い宿ですが、お洒落にセンスよくまとめられて清潔感のある館内に嬉しい誤算を感じました。

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部屋は喫煙、禁煙ルームと選べ、他の部屋の様子を見ると、この階は禁煙ルームなのでしょうか、入り口の廊下に灰皿が設置されていました。

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予約で貸切風呂無料プランをお願いしたので、二箇所ある貸切風呂の時間の予約を入れます
どんなお風呂なのかな~。楽しみです


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みちのく二人旅 八甲田 ☆ みちのく深沢温泉

八甲田の温泉に来たら必ず立ち寄ろうと決めていた温泉があります。
多くの温泉好きな方の日記でも紹介されていて気になっていました。

場所は酸ヶ湯温泉の反対側にあるという事だけは判っています。

蔦温泉の帰りに田代平、八甲田温泉が続くR40号線経由でナビを頼りに向かいます
途中案内の看板を発見。みちのく深沢温泉

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看板を頼りに砂利道を進むと、広めの駐車場にまるで工事現場のプレハブのような建物が・・。
ここ!ここよ~!

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玄関の入り口の看板には“よく来たねしぃ~”の文字が!

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中に入ると土間の休憩所兼食堂のような所に受付をしているご主人が一人。
浴室は履物を脱いで上がった廊下の奥。
室内は雑然としていますが、掃除は行き届いています。

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脱衣所は意外に広く、棚と籠だけのシンプルさ。

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早速内湯へ
広い二つに仕切られた湯舟はドバドバと湯が掛け流がされています
この湯舟に入ってみたかった~
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉

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酸ヶ湯や猿倉とはまったく違う泉質、鉄分が含まれている様で赤みかかった笹濁りした緑色
手前の湯舟は温めで奥が少し熱め。熱めだけど、凄くさっぱりして気持ちがいい~

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奥には露天風呂
小ぶりな湯舟は二人くらいでいっぱいになる広さ
温度は温め。

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男女の境には簡単なすだれが一枚
これが主人でなかったらどうしましょう~ 

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古さは目立つだけに好みが分かれるところ、でも、なんだか妙に落ち着く宿でした。

満足気分でこの日最後の立ち寄り湯を済ませ、朝来た道に戻り今宵の宿に向かいます


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みちのく二人旅 八甲田 ☆ 蔦温泉・蔦温泉旅館

猿倉温泉より十和田湖方面へ5キロ

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芽吹いたばかりの新緑のブナ林の中に見えてきた蔦温泉・蔦温泉旅館

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蔦温泉は昨年、倒産の危機に陥ってしまいした。
私は秘湯を守る会から退会した事から、この事実を知りびっくりです

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こちらも前回の一人旅で宿泊した思い出の宿です
ふすま一枚だけの本館は鍵もなく、足音が聞こえるたびにドキドキ・・

名称や建物は存続させる方向で、同じ八甲田山系でホテルなどを経営する「城ヶ倉観光」が経営支援に乗り出したという事です
ここの食事処で遅い昼食を取り、外を見ると正面建物から湯屋の横の元は宴会場だった所が、日帰り専用の休憩所にリニューアルされていました

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お腹も満たし、お風呂へ。
時間入れ替え制のため、日帰りの場合女性は「泉響の湯」

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広く清潔な明るい脱衣所、浴場は階段を数段下りた造りです(写真は以前のもの)

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高い天井、無色透明の熱めの湯
湯舟の底板から時よりプクプク・・足元湧出の極上湯~ 

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ちなみに「久安の湯」はこんな感じ

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新しくなった休憩所もお洒落に素敵になっていました。

蔦温泉の裏には蔦沼があり、とても綺麗な場所。
これからの季節、遊歩道を歩きながら森林浴と新緑のブナ林を愛でるのもいいかもしれない


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みちのく二人旅 八甲田 ☆ 元湯 猿倉温泉・猿倉温泉旅館

酸ヶ湯温泉から南に向かいます。八甲田地区には青森 屈指の名湯がズラリと並びどこに立ち寄ろうか迷うところ。
雪の回廊が少し高くなりました

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私の好みからすると谷地温泉に行きたいところですが、露天風呂好きな主人の好みを考慮して、十和田湖温泉郷の湯元でもある 元湯・猿倉温泉に決定

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日帰り専用の入り口から入り、本館と新館に二箇所ある浴場のうち、今回は新館側のお風呂のみです。
廊下を渡り、奥にある新館の建物へ
前に入った、本館側の開放感ある二段になった露天風呂も良かったな~

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内湯は二つの湯舟があり、奥の湯舟は鮮度もよく熱湯。
大きな湯花がフワフワ舞っています
手前がぬる湯で入りやすい温度(写真は拝借)
この源泉が十和田湖温泉郷のすべての施設に送湯しているというのが凄い!

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露天風呂はいびつな三角形。
やはり湯口付近に湯花が舞っていて、林の残雪を見ながら入浴。

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本館のお風呂に入れなかったのは残念だけど、まだまだ湯めぐりは続くので体力温存で猿倉温泉を後にします


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みちのく二人旅 八甲田 ☆ 酸ヶ湯温泉 酸ヶ湯温泉旅館

みちのくの旅、初日は青森の温泉をメインに回ります。

黒石付近では満開の桜が綺麗でしたが、山手に入るにつれ緑が少なくなっています
左に岩木山を眺めながら、八甲田山麓を目指します

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三百年も昔から開かれていた山の温泉宿。
標高約九百メートルの清涼な高地にあり国民保養温泉地第1号の酸ヶ湯温泉・酸ヶ湯温泉旅館

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大きな旅館です。広い駐車場もほぼ満車状態

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入り口で入浴券を買いますが、千人風呂と玉の湯の二つの入浴料が必要
今回は千人風呂のみ。履物を持って移動です

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酸ヶ湯の千人風呂は混浴。私は前回、千人風呂に入りたいためにこの宿に宿泊。
ここの混浴は日帰りだと女性には少しハードルが高く入り難い、売店でも売っていますが、私は持参した湯湯着があるのでなんとかなるでしょう!
早速千人風呂へ

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先客と入れ違いになったので、脱衣所には女性は誰もいません
と言うことは入浴は私一人だけか・・
女性脱衣所から入り口には高い塀があり向こう側からは姿は見えません。
階段を下りて行くと衝立にぐるっと囲まれた状態で手前、四分六分の湯の湯舟に入れます

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お湯が白濁しているので、ここは十分入って行けます。
一番手前の熱の湯の横に女性側からの入り口があり、ひょいと移動すればなんとか大丈夫(画像は以前のもの)

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見事に男性だけの千人風呂はちょっと異質・・

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酸性硫黄泉で柔らかな肌さわりの湯が気持ちいい~
高い天井と広い湯舟はやはり貫禄があります。この雰囲気を味わうだけでも千人風呂に入る価値があります

湯上り後、館内を少し散策。
湯治棟へ続く廊下には雨漏りしているのか、あちこちバケツが置かれていて年季を感じる
また、いつか宿泊してゆっくり千人風呂を楽しみたいな

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みちのく二人旅 青森 ☆ 新屋温泉

秋田・日景温泉で入浴を終え、日景温泉からは近くに高速ICもあり、一気に青森・黒石まで北上することも出来ましたが、30キロほどの距離なのでそのまま下道ドライブ。

青森県南部・津軽平野の南端に位置し、長閑な住宅地の一角にある新屋温泉
新屋神社と郵便局が近くにありそれを目印に到着

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すぐ近くに、この時期桜で有名な「弘前城」があり、"青森まで来て弘前の桜を見ないなんて勿体ない!”って出発前に友人に言われ、ちょっと心が揺らいだけど激混み予想でスルーです
湯めぐりの予定を立てる際、岩木山付近の温泉地も捨てがたく、もう一度行ってみたいと思う名湯揃い。
悩みに悩んだ結果、今回は時間と方角的に無理があり断念しました。

この新屋温泉は以前一人旅をした時、東北地方に住む温泉ソムリエの湯仲間の案内で立ち寄った所。
その時の温泉の印象がとてもよく、主人にも今回是非入って欲しかった温泉の一つ
共同浴場としては群を抜いていると思う!

GW前半の平日とあって運よく浴室には先客一人だけ。
シンプルな浴室に広めの長方形の湯舟。緑色した湯がとても綺麗
これこれ!もう一度入れて嬉しい~ 

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肌触りよく、ツルツルとした質感とほのかな硫黄の香。
少し熱めの湯加減ですが、いつまでも入っていたいそんな温泉です

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今回の湯めぐり旅は八甲田周辺をメインに八甲田の温泉目指して出発~


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プロフィール

ゲコ

Author:ゲコ
☆温泉ソムリエ ゲコの日記へようこそ☆

秘湯、源泉掛け流しの温泉が大好き。
夫婦で行く湯めぐりが主ですが、時に一人でふらっと温泉を楽しんでいます。

新潟、北長野の温泉をメインに、最近は東北の温泉がとても気になっています。

過去の日記を整理しながら載せているため、お見苦しい点もあるかもしれません☆

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